みなさんこんにちは。
木曜テニス講座の時間です。
講師は、テニスラウンジ刈谷校のウッキーが担当させていただきます。
第一回目の今日は、『ルールを覚えよう(得点編)』です。
いつもレッスンの最後に行なうミニゲームの形式は一般的な試合ではなく、実は、タイブレークと呼ばれるものです。 タイブレークとは、その名の通り、(タイ=同点 を ブレーク=壊す)すなわち、サッカーでいうPK戦だったり、野球でいう延長戦のようなものです。
通常の試合を簡単に説明すると、4点獲得で1ゲーム。さらにその1ゲームを6回先にとった方勝ち。単純計算だと、先に24点とったほうが勝ちってことです。
でもテレビとかでプロの試合見てると、15とか30とか40とか言ってもぅ、わけ分からん感じですよね。
僕も初めてテレビでみた時には、一体何点取れば勝ちなんだ!?ってまさかラグビーみたいに100点超えるのか?って本気で思ってました。
そうじゃないんです。テニスでは1点を15(フィフティーン)と数え、2点を30(サーティ)、3点を(フォーティ)って数えるんです。ややこしいですね。で、4点めをとると、晴れて1ゲーム獲得って事になるんです。
‐ポイントの数え方が15ずつなのはなぜ?‐
実はこの疑問には大きく3つの説がありますが、はっきりとした答えはありません。
①時計の文字盤説・・・時計の文字盤を4分の1に分け、15ずつすすみ、ひとまわりするとゲームが終わると考え、実際に時計の文字盤を使ってカウントを表示していた!?
②修道院の生活時間説・・・テニスの前身であったジュー・ド・ポームが考案された修道院の生活が15分単位で構成されていたので、その習慣がカウントを数える際に応用された!?
③貨幣の単位説・・・14世紀頃のフランスで銅貨の単位が15スウであった事から、テニスに賭けはつきものだったので、早く60スウに達した方がゲームを制した!?
まぁ、②と③は覚えにくいので、僕は①で説明して覚えていただくことにしてます。
おっと、初回からかなり長くなってしまったので、今日はここまでです。
本日のおさらい
0(ラブ) 15(フィフティーン) 30(サーティ) 40(フォーティ) そして、ゲームです。
先に4点とったら1ゲーム獲得・・・6ゲーム獲得したら勝ち!
次週、木曜テニス講座第2回は、『ルールを覚えよう(得点編Ⅱ)』をお送りいたします。
乞う、ご期待!!
う~んんんんん(><)
テニスってなんでそんな分かりにくい数え方するのかなあ・・
でも、少しずつでもテニスのルールや、用語を覚えていきたいです。
『木曜テニス講座』期待してます♪♪♪
ゲームのマリオテニスで、ルールおぼえれるよ!ジュニアの子に貸したことが有ります。でも、ゲームのし過ぎに注意して!(^^)
はいっ!!
期待してて下さいね☆
そ、そんな裏技があったとは!!!
マリオテニス・・・あなどれんですな。
ウッキーコーチに質問です。数え方でずーっと気になっているのですが。。。。
なんで30(サーティ)の次が40(フォーティ)なんですか?
もともとは45(フォーティーファイブ)だったのが、略して40(フォーティー)になったって説が有力ですよ。
その理由はズバリ『長くて言いにくいから』だそうです。
ちなみに、海外の草テニスでは、15(フィフティーン)の事を略して(ファイブ)と読んだりするらしいです。
例えば30-15(サーティ・ファイブ)とかね。
いったいどこまで略すんだろう・・・。
へー、そうなんですか~。疑問点が解決されてスッキリ!
ありがとうございました。